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Tenohiraの電気式日記

*** 気が付いた事、出来事、調べた事を綴っています ***

カテゴリー「音楽+映画+本+番組」の記事一覧

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映画「ツナグ」を観た。

映画「ツナグ」を観てきました。
死者と1度だけ会わせる事ができる能力者が主人公の映画。

正直なところ、二流映画と踏んでいたのだが、
死者との対面がどのように絵になって表現されるのかが気になり、
衝動的に今日、観てしまった。結果として、良かった。
死者との対面云々よりも、人としてどう生きるべきかを問うたものが
根底にある作品だったので、単なる娯楽ではなくて、
いろいろ考えさせられる感じが良かった。

前に見た「あなたへ」も生死の考え方を示してくれる作品で良かったが、
今回の「ツナグ」も良かった。

どういう訳か、ここ数年はお別れをする同級生がいたため、
感情移入して観てしまったかもしれない。
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山下達郎

山下達郎のベスト盤アルバムが届いたので早速聴いてみた。
流石に全曲ではなく、3曲ばかり。
1番気になっていたのが、ボーナスディスクに入っている
硝子の少年だったので最初に聴いたけど、
山下達郎本人が歌う硝子の少年もいい感じで良かった。

秋の自由研究の準備

今年は10月で走るのを1ヶ月位休もうかと考えている。
ちょっと秋の自由研究でもしてみようかと思う。
自由研究がうまくできそうにないなら、
即、走るのをスタートするつもり。

あなたへ を観に行った

今日の休出は正午で終了したので、先週から気になっていた
高倉健さん主演の「あなたへ」を観に行った。
(もしも雨でカヌーができなかった場合のサブ計画でした。)
上映しているスクリーン・ブースは狭い所だったが、ほぼ満席だった。
席を埋めている客の平均年齢は結構高めに見えた。

映画館で健さん映画を観るなんて初めてだが、
81歳の演技ならではのカッコよさと優しさを感じた。

健さん演じる英二が、嫁さん(田中裕子さん)の遺言で、
骨は故郷の海に撒いてほしいという事から
富山から長崎まで1BOX車を自分で改造して向かう。
(改造は嫁さんと旅に出る為にコツコツ行っていた途中だったが。)
長崎へ向かう道中で出会う人との事から心情が変化していく流れは
うまくできていると思った。脇を固めている俳優さんが
繋がって行き、ラストシーンを迎えるのは
展開を作り過ぎの感はあったが、いい映画だった。

ネタバレとしては、
食堂のカミさんがメモの筆跡から夫が生きているんだと分かり、
英二に娘と娘の夫となる男の写真を手渡すところが一番の見せ場。
これがラストの「鳩を飛ばしました」に繋がる。

IWATE RUNNING GRANDPRIX 2012

11月に新しいランニングの大会が行われる。
「岩手 ランニング グランプリ」というもの。

1日目21kmトレイル、2日目21kmロード。
二つのトータル時間で記録を競う大会。
参加費が23,000円と少し値が張る。

大人の子守歌に相応しい「ELECTRIC PROPHET」

TM NETWORK のミニアルバムに「TWINKLE NIGHT」(1985.11.28リリース)がある。
そのなかにある「ELECTRIC PROPHET」という8分47秒の長い曲があるが、
若い二人のこれからの行方を歌っている。もちろん男性からの視線で。
その世界感から自分的には20年経つけれど、
amazonだったかの批評で誰かが「大人の子守歌みたい」と書き込んでいた。
改めて聴いてみると、その表現が妙にあてはまる。
「GET WILD」 しか知らない人も、この「ELECTRIC PROPHET」を
いつか聴いてもらいたいものだ。

今年も「異人たちとの夏」鑑賞

今年も「異人たちとの夏」を観た。
梅ちゃん先生で脇で固めている鶴太郎さんの演技のうまさは、25年前から変わらず、凄くいい。個人的には。
あの映画の空気感は今の20代の人には実感は湧かないだろうが、
若い人たちにこそ、みてもらいたい作品。

夜更かし

何年か振りにレンタルビデオ店に通っている。
フォーリングスカイズにハマってしまったからであるが。
あと1枚でシーズン1が見終わる。
あまりシーズンがいかないで欲しいものだ。
X-FILES を越える事はないと思うけど。

SFドラマ

スピルバーグ監修のドラマ、
フォーリングスカイズのDVDレンタルが始まり、早速観始めた。
エイリアンに征服されてから半年後の世界という設定になっている。
話のテンポも早く、かなり引き込まれる。

Not For Sale

今日は農作業を終えたらロング走に行くつもりが、
思ったよりも農作業に時間がかかってしまい、
ちょっと疲労もあるので、ランは休むことにした。

休んだついでに、前から作りたかった
自作曲のサビ連結メドレーを作ってみることにした。

フリーソフトの「SoundEngine」と「RadioLine」を使用して
SoundEngineでサビ(又はイントロ)をwave抽出して
waveにフェードイン、アウトを付けて、
RadioLineでWaveを連結という感じで作った。
あとは、これにナレーションを付ければ完成。
とりあえず、サンプルとしてMP3ファイルを公開します。
自己満足の世界なので、まぁ、これだけでもいいかもです。

連結曲目(【NotForSale】:3分10秒)
1. SKY OF PUZZLE   (イントロ)
2. THANK YOU BEHIND (サビ)
3. 6月の雨     (サビ)
4. BREAK!      (サビ)
5. 夏☆キラめいて  (サビ)
6. REMEMBER     (サビ)
7. WEDDING SONG 2  (サビ)
8. 夏☆キラめいて  (イントロ)
9. SEA SIDE STORY  (サビ)
10. WORLDS      (サビ)


曲作りの構想・着目点・モチーフ

【SKY OF PUZZLE】
2作目。どうやってアンサンブルを重ねるかを模索した曲。
YAMAHA V50 を使って同時発音数を超えるように作ったら、
うまい具合に発音が抜けて、意図しないイントロが作れたと思う。
イントロのアイディアは、辛島美登里さんの「夢の中で~Graduation~」

【THANK YOU BEHIND】
1作目。街、TOWN、というイメージで作った曲。
1作目なので、なるべく明るめにしようと思った。
サビのコード進行はキーは違うけれど小室哲哉氏の「I WANT YOU BACK」
を耳コピーして作った曲。
ベースラインは米米クラブの「浪漫飛行」からアイディアをいただいた。
歌詞を付けたら、まるで別の曲の感じになったので、
曲作りというのはかなり面白いものだと思い、のめり込むキッカケになった。
オオボラ会長との出会いがなければ、この曲は成立していない。
オオボラ会長には深く感謝する次第です。

【6月の雨】
どうすれば彼女ができるのか?!
という、これ以上最低な男でいられないだろうという思いで作った曲。
ここ(最低男)から這い上がるために作った曲。

【BREAK!】
TMNのRHYTHM REDを多く聞いていたら、このような曲になった。
イントロ部分をサビよりも重視した曲。
シンセ・リードとギター・リードのコンビネーションで
イケテル感じにしたいと思って作った曲。
ただ、間奏はスーパーヒーローもののような感じで
その影響もあって、アニメ・特撮もののようにも聴き取れる曲。
とても、SEA SIDE SOTRY と同時に作れたとは思えない。

【夏☆キラめいて】
とにかく、夏の暑い海・砂浜での爽やか路線で作りたかった曲。
もう少し歌唱力があればいいのだけれど、
仮歌の練習量も少なくて、悔いの残る曲。
1ヶ月で3曲作る目標を自分で打ち立てて作った曲の1曲だった。
ハッスルマンとのユニット「D∞WING」としてのキッカケとしたかった曲。

【REMEMBER】
オオボラ会長夫妻へ贈った婚礼曲。
男女混声曲として、女声の限界を主にした曲。(キーはF)
友人らからの歌詞をどういう風に曲に入れ込むかで迷った曲。
歌詞に出てくるキーワードが連呼しすぎて、曲に合わないため、
ラジオとテレビという切り分けを使った。
ラジオで状況を伝えるには、事細かに言葉で伝えなければならないが、
テレビは映像が見えるから、1つの言葉とテレビの絵を結び付けてくれ!
という観点から歌詞を変えたり、削ったりした。
曲調には少し木根尚登氏の「夜の芝生」を盛り込んでいるつもり。

【WEDDING SONG 2】
ハッスルマン夫妻へ贈った婚礼曲。
男女混声曲として、男声の限界を主にした曲。(キーはG)
初の試みだったので、どうやって作っていいか分からず、
この曲のイメージ固めにはオオボラ会長と行った。
曲の構成は、田んぼ仕事をしながら、鼻歌で作ったしりした。

【SEA SIDE SOTRY】
暗いけれど安らぎを感じたい、というイメージで作った曲。
6THコードを使う事で、暗さの中に安らぎのある響を作れる事を知った。
歌詞の1番は自分、2番はハッスルマン、で作成。
この曲は嫁さんに贈るつもりで作ったものだったので、
普通の曲と比べたら異質な感じはあるが、癒しソングとしてとれる曲。
BREAK! とは真逆の曲になった。

【WORLDS】
弱っているんじゃないか?と思う自分への応援歌。
この先の暗闇も自分で切り開いていくしかないんだよ!
という思いを込めた応援歌。
作って15年以上経過した今(2012年)でも、
怖いもの知らずだった過去の自分から、今の自分へ活力をもらえる曲。

【Not For Sale】 10曲連結:3分10秒

TM NETWORK ORIGINAL SINGLE BACK TRACKS 1984-1999




TM NETWORK のベスト盤CDと言えば、
どれだけ出たのか分からない程ある。

今月、歌無しのベスト盤CDがリリースされた。
どうしても歌が入ると、この音はどう鳴ってるのか
分かりにくい事が多くて、実際にバンドスコアを見て
打ち込んでみると、なるほどという事もあった。

ずっと待っていたCDでもあるので、届いたら音の構成を楽しみたいと思う。
気が向いたら、自分の声を重ねてCDを作ってみるのもいいかもしれない。

残念ながら2ndアルバムに収録の「TIME」は収録されていないが、
秀逸な作品群である事に間違いないので、届くのが楽しみだ。

TM NETWORK ORIGINAL SINGLE BACK TRACKS 1984-1999 amazon.co.jp

TM NETWORK LIVE DVD 1987-89



ちょっと衝動買いした。TM NETWORK のLIVE DVD 3枚。
もう25年も前のもので、当時はVHSで友人のM氏が持っていたものを
見せてもらったけれど、今頃になって改めて見たくなり、買ってしまった。
№2はhumansystemがメインDVDだがKISS JAPANツアーのものだと思うが、
出だしから、やっぱりカッコいい。ガツンと惹きつけられる。

いつLIVEごっこをやってもいいように、秋のマラソン大会が終わったら
久しぶりにキーボードを小屋から出してみようかと思えてくる。

TM NETWORK LIVE DVD amazon.co.jp

歴史の本

日本史、世界史、きちんと勉強しなかったものだから、
歴史遷移の流れがよくわからない。
小説や映画を見ると、大抵は歴史の流れが反映されているので
少しは勉強というか知識を得て、
小説や映画を読む・見る時の一助としたい。

おそらく、教科書を読めば一番いいのかもしれないけれど、
とっくの昔に捨ててしまったので、とりあえず
日本史と世界史がわかりやすく書かれた歴史本が無難と思い、
それを読むことにした。しかし、読んでいると眠くなる。

日本史と世界史 amazon

東日本大震災鎮魂コンサート 2012.03.11



今日は友人Mさんに誘われて東日本大震災鎮魂コンサートへでかけた。
歌い手は、松山千春さん、伊勢正三さん、中村雅俊さん、の3名によるものでした。

この人達のコンサートには一度も行ったことが無かったので
どんな感じなのか?というのと、3人でどんなコンサートが成立するのか?
という興味が湧いたので、行ってみたのでしたが、
うまい具合にバランスがとれて、序盤の鎮魂ソング・ムードはどこへやら、
後半は熱気が溢れる感じで幕を下ろした、3時間半でした。

中村雅俊さんが中心というか、二人の間に入って上手く事を進める
という流れだったので、2大歌手+1大俳優兼歌手のトリオは
絶妙のバランスと思いました。

Mさん、また機会がありましたらお誘いをお願いします。
m(__)m

TIME

TIME というSF映画を観た。

遺伝子操作された未来の人が
労働の報酬として得られるモノは金ではなくて時間という設定。
コーヒーからバスの運賃まで、支払うものは時間。(コーヒーは1杯4分という設定。)
スラム街の人と富裕層の人の2つに分けられた世界の話だった。
ストーリー展開としては、大変わかり易く、
こんな事も未来ならあるかもと思う感じでした。
ちょっと、最後の労働者が工場に行かなくなってしまうのは読めたけど、
主人公等の行方は、どうみても2へ続くのでしょう。

人間、唯一平等と思えるのが「時間」だから、
自分的には永遠のテーマの映画が出てきたかな?と思いました。

増殖



「増殖」は1980年6月5日に発売された、YMOののアルバム。
どちらかと言えば、「snakeman show(スネークマン・ショー)」
と言ったほうが通りが早いけど、
7曲目にある「警察だ」のsnakeman showは確かに面白い。

31年前のYMO作品は、友人からかなり面白いと聞いていたけど
その話だけで満足して、あまり聴こうとしなかった。
やっと昨日に購入して聴いてみたら、30分足らずだけど
良いアルバムだった。

車の中で息子(高2)に聞かせてみたら、案の定、大笑いし、
年代が違えど面白さのツボには見事に的中した。

先日、NHKでYMOのライブ放送があり、
ライブの合間にメンバー3人による、「温泉コント」があった。
なんじゃこりゃ!?と最初思ったけど、増殖の事を思い出して
面白い音楽を作れるのなら、こんなコントもありかなとうなずけた。
そんな事があったので、増殖をちゃんと聴かなければと思ったのでした。

日本は、いい国だな~ という、最後の曲も
教授の街道ものアレンジが、まんが日本昔ばなし風で好感を持てます。

猿の惑星:創世記

久しぶりに10/9にレイトショーで「猿の惑星:創世記」観てきました。
40歳台以上の方々なら周知の「猿の惑星」の1作目の起源にあたる作品ですが、
1作目の誰が滅ぼしたんだ!と宇宙から帰還した主人公が嘆く言葉に
きちんと辻褄が合うように、話の流れに違和感なく展開ストーリーに
上手く作っているなと思わされる出来栄えでした。
SFファンの自分としては、今年最高傑作と言えます。
泣ける作品という一説もありましたが、それも頷けます。
SFに限らず、いかなるストーリーと言えど、
家族愛が根底にある作品というのは、最強です。

iPod 購入。(息子用)

今日は8:30~12:00まで草刈り。
その後13:30まで畑堀り。

草刈をしていたら、土砂止めの柵にある土砂が雨の為
流れて水路に溜まっていたので、それの撤去で結構疲れた。
とりあえず、ひと通り農作業の管理作業は14時前に無事終了。

息子の誕生日が近く、プレゼントにラジオが欲しいというので
小型のAM/FMラジオでいいのか?と聞くと、
CDから取り込んだ曲も聴きたいと言う。
いろいろ見て回っているうちに、「iPod」が良いように思えた。
自分的には音質重視で考えるので、「iPod」よりもKENWOODのDAPがいいけど、
iPodは眼中に無かったのだけど、音楽の他、ゲームや動画も見れるので
高校生には無難なのかもしれないと思った。
けど、どのiPodがいいのかわからず、ハッスルマンと同僚のKさんに
アドバイスを受けた所、iPod Touch 32GBが一番いいようだったので、
それに決めた。

これからの人は、こういったGUIに慣れていた方がいいと思うので
音質はまだ聴いていないからわからないけど、
動画、ゲーム、洗練されたGUIに触れるのはいいと思う。

異人たちとの夏

お盆が近くなったせいか、また「異人たちとの夏」が観たくなった。
明日のメロンマラソンから帰ったら我慢していたビールを解禁するので、
解禁がてら観てみようかと思う。
映画の中で鶴太郎さんが自販機で買うのと同じ銘柄でいただきたいと思います。

2011.08.09追記
当時のサッポ○ビールの銘柄は今は売っていないようなので、黒ラベルをいただきました。


異人たちとの夏 Amazon.co.jp

misato 18thアルバム 「Serendipity」


渡辺美里さんの18作目のオリジナルアルバム「Serendipity (セレンディピティー)」が
8月3日に発売されたので購入しました。
前作の「ココロ銀河」から実に4年振りということで、それまでに出したシングルが
数多く占めるわけですが、アルバムの構成としては聴き応えのあるアルバムになっています。
今のところは、5,9曲目がいい感じですね。
タイトル曲の「セレンディピティー」はもちろん良いですが、
裏タイトル?的位置づけの「始まりの詩、あなたへ」はDVDに2曲も収録されていますので
本人の冠曲となっているようです。

セレンディピティー ・・・ 聞きなれない言葉ですが、偶然の出来事を幸運に変えて行くという意味との事。

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