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Tenohiraの電気式日記

*** 気が付いた事、出来事、調べた事を綴っています ***

カテゴリー「農業」の記事一覧

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ワラビー?

最近、近所の畑に出没する小型動物がいるらしい。
狸ではなく体長5、60センチ程の
カンガルーみたいだとの事。
我が家の豆畑にも現れた痕跡があり
変に地面をほじくった跡が沢山見られた。
昨日母は、自分が里芋を掘っている横で見たと言ったが、
どれだけ信じていいものか。
でも、今までに見たことがない跡なので
まんざら嘘でもないだろう。
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残土ならし終了

今朝に、どうにか田んぼの残土ならしを終了させた。
くろが広ければ歩くのは楽かもしれないが、
草刈り面積がそれだけ広い事なので
休耕田のくろを広くしておく理由など無い。

残土馴らし

今朝も田んぼのクロ残土の整地。
あと一日位で終われそう。
一日30分弱の作業だから、
日数がかかるんのは仕方が無い。

寝坊

今朝は少し寝坊して田んぼクロの整地は昨日よりも少ないが、とりあえずやった。
トラクターで一気にやってもいいかもしれないが
デコボコになりそうで、高低の調節は
手作業でやった方がいい気がする。

クロ残土の馴らし

今朝は昨年の遅い秋にカットしておいた
田んぼのクロの馴らしを少しだけやった。
一気にやると疲れるから少しずつやる。

青色申告のおさらい

青色申告をした時のデータを確認して、
来年実際に手続きをするためのデータシートを作成し、
それに入力して試してみた。
1年後にどれだけ覚えているかわからないけど
今年のデータを元に実践してみる。

青色申告の準備

今年も青色申告の準備の時期になり、
申告用紙への書き方を母から伝授された。

農業の申告に於いて、押さえておくポイントとしては、
領収書やレシートをきちんとカテゴリー毎に保管しておくという事だと思う。
JAから郵送されてくるものは、きちんと記録が残るから
管理はしやすけれど、鍬を買ったとか、作業を依頼したとか、
通帳などに残らない農業資材の購入などは、
忘れないように保管しておけば、申告時の科目の合計値を出しやすい。

第2種兼業農家の我が家の場合、農業収入はほぼ無いようなもので、
毎年の農業管理費がかかる状態ではあるけれど、
家族の健康を維持するには必要な経費と捉えている。

何かに気を張れるというのは、長年百姓をやっている母にとって
畑での地域民との交流、そしてボケ防止になる。
なにもかも損得勘定で廃止してしまえば、新しい難問が降りかかるはずなので、
なるべく今までの生活の流れを止めないことが大事と思う。
若ければ柔軟に環境に対応できるけれど、高齢者には無理だ。

里芋畑の畝立て


先週の土曜日に、写真にある里芋畑の畝立てをしたら思いもよらず疲労がたまり、
ようやく疲労が抜けた感じ。やばいな、かなり労働力が落ちている。
走る分はなんとかなっているけど、労働と運動では体力のギャップがありすぎる。

それにしても、春先は日照時間の最低記録を作ったにもかかわらず、
意外に持ち直しているような気がする。けれど天気の変化が急すぎるので
作物にも影響が出やすいような気がする。里芋、無事に収穫できればいいのだが。

昨日は東京、鹿児島でゲリラ豪雨だったけれど、自宅付近もかなり豪雨で
今まで窓を開けていても雨水が部屋にまで降り注ぐ事は皆無だったのが
昨日は容赦なく降り注いだ。平和な1年であってほしいものだ。

畑にて



今日は 早朝から雨のため、予定していた朝からの里芋の管理作業ができないため、
とりあえず陽が照るのを待って昨日母が収穫してきた野菜を産直に出しに行った。
産直から帰ってきてから、かぼちゃなど今日出さなかった野菜のチェックなどをし、
午後1時過ぎになってようやく晴れ間が見えたので里芋のちゅうこうや畝たてなどをした。

かぼちゃは、あと10日位で出荷できそうな位に育ってきた。

自由研究をやるとしての話

今度の冬は、ちょっと自由研究をやってみようかと思うのだけど
実現できればの話になってしまうかも。
その自由研究は冬限定で夏場は不可能となる。
うまくいった暁には、命名は決めている。
やる前から決めているというのは、ちょっと節操ないのだけれど
とりあえず忘れないうちにメモだけ残しておく。

金 ~拍手乃夜明~(かしわでのよあけ)   ・・・辛口
銀 ~萬光陰乃命~(よろずこういんのみこと)・・・甘口

「金」については、神頼みして作った結果、それが報われたというほろ苦さをイメージ。
「銀」については、何となく萬という漢字を使ってみたかったので、
○○は百薬の長というわけで、100×100=10,000 → 萬 なので、
萬は命に優しいという勝手な方程式を定めてみた。

ま、無意味な勝手な想像は得意である。


自由研究からは外れるけれど、
メインタイトルに対してサブタイトルをつけるのが結構楽しく、
たぶん、歌のサブタイトル「夜の芝生」あたりからいつのまにか身に付いた気がする。
こうしてみると、曲にサブタイトルをつけているグループ(ユニット)もいるけれど、
どうしてもサブタイトルが気になってレンタルして聴いてしまったりする。

畑掘り


12月も終わりに近づいているというのに暖かい日で天気も良いという事で
久しぶりに畑と田んぼを掘りにでかけた。

畑を掘りに行く前に、うちの畑がジャングルのようになっている!
と言われたものだから、そんなはずは無いと半信半疑で畑に行ってみると
隣の畑がジャングルのようになっているのだった。
隣の畑の主が体調を崩してしばらく入院していたらしく、そのため酷い雑草の畑となっていた。
自分も秋に畑を掘った時に、背丈をゆうに越す高さまで雑草を生やしてしまったのだけど
今まで小まめに除草してきた自信がもろくも崩れ去り、トラクターで掘る時は笑うしかなかった。
入院して雑草だらけにしてしまった主も、それに近い感情なのではないのかと思っている。

定年を迎えたら、何かをする事になると思うが、その1つが農地管理になるだろうけど
農政もだいぶ揺らいでいる昨今なので、厳しい未来を迎える事になるかもしれない。
ま、形の見えないものにいちいち不安を抱いていてもきりが無いので、
せめて身体だけは健康でいられるようにランニングでもして維持したいものだ。

麻生首相:農政、整備局原則廃止方針

11/6に地方農政局を廃止するよう、農林水産省に指示を出したようだが、
それが実現すれば、地方農政局員約16,000人が国家公務員の職を失うようだ。
国家情勢のスリム化には郵政民営化に続いて大きな改革だと思うが、
どういう民間機関として農政を回して行くのか興味がひかれる。
JAが中心機関になるのか?
政府との繋がりも薄くなるのであれば、JAの改革もされるのだろう。

<麻生首相>農政、整備局原則廃止方針…地方分権へ現状打開

里いも掘り

とりあえず出張が無くなったので里いも掘りにでかけた。
明日は雨になりそうだからその前に掘った。

里芋収穫


今日は朝から里芋の収穫作業。
夕方のにわか雨の時に出た2重の虹がやけに綺麗だった。
夜に親戚宅に配って今帰宅。
明日は二子いものこまつり。早く寝よっと。

初パーフェクト

今日は6時からの中学校の草刈にでかけた。
来月に中学校の50周年式典が行われるのでその為の校内美化活動の1つだった。
それから伸びきった我が家の休耕田・クロの草刈をした。
お盆前に刈ってはいたけれど、やっぱり雨が降り続くと成長が速すぎる。
なんだかんだ帰宅したのが8時半を過ぎていて、慌てて汗を流して歯を磨いて歯医者へ。
情けないが、久しぶりに早起きしたら眠い。
昼食後すぐに畑に行くつもりが何となく気だるいのでちょっと16時頃まで休憩。
畑に行ったら、2mを越す草に成長していて、あまりの成長に笑ってしまった。
普通なら1回掘れば終わりだが、流石に1回では無理で3回掘って
なるべく草が朽ちやすくなるレベルに粉砕した。
その後隣の畑に行ってその畑を1回掘って今日の作業終了である。

今日は初めて番匠の畑堀をパーフェクトで掘る事ができた。
いつもは曲がってしまって、補正するために斜めに掘ったりするが、
今日は1本も曲がらずにピシャリと決める事ができた。
トラクター運転歴5年で初めてである。ちょっと嬉しい。

降雨が無いので



ここ3日続けて30度~32度の暑さである。

昨日(7/5)は母がらっきょうを全て掘ってきたものを、種にする分を残して
産直へ持って行った。朝から夕方まで出荷作業したものの、1kg袋×8袋しか作れないので
かなり効率は悪い。とはいえ、見栄え、品質ともどの家庭のものと比べると
うちのを買うしか無いような感じなので、もっと効率よく作れればと思うけれど。
ま、それで儲かるのか?と聞かれれば首を縦には振れないのが現実。

今日(7/6)は里芋に水をやった。
昨日産直に行く時に、水を与えないとだめだな。という話を母から切り出されて
そうだろうなとは思いつつも、水を汲む時間やジョウロで水をやる時間を考えると
いくら少ないウネ数とはいえ、若干憂鬱になる。
けど、ちょっと予想していていたのとは違い、近所の田んぼの人から水を分けて貰う事なっていた。
いままでだと300Lタンクに水を水道水を入れると40分位はかかっていたけれど、
田んぼに水を入れる水路の水を使うと10分位で済んだ。
また、水をやる時にジョウロを使うのではなく、塩ビ・パイプを使って流すだけなので、
作業は殆ど何もする事がない。あるのは上手く流れていくか見るだけの作業だった。

水をやる作業の途中で、部落の臨時総会に出席して約2H後に再開し、19時頃にようやく終わった。

産直価格

好天が昨日から今日の午前中までという事で、
らっきょうの収穫、里芋の管理作業を行った。

らっきょうは産直へ持って行くのだが、値段のシールを貼って
販売棚へ置いたところ、遠路はるばる釜石から母名義の出荷がされた(昨日の段階で)
情報をキャッチして来ていたお客がいて、
出したらっきょうを全部買い占めて帰っていった。
あの品質、あの値段であれば、他のものと比較して
どう考えても買わない筈がないのであるけれど、初めて野菜の大人買いを見た。

それからJA肥料が値上がりするので、
値上がり前に買い置きをしようとJAへ出かけて肥料を購入した。
ついでにJA販売所に行って野菜の値段をチェックしてみたが、値段の高さに驚いた。
さっき見た産直では じゃがいも1kg=150円。JAは500g=150円。 2倍の高さ。
にんにくは3個で450円。これは比較できなかったが高く感じた。
JA販売所には市内では最も安いスーパーが隣にあるので、
客がそっちに全部持っていかれるのはわかるのだが、
それにも関わらずあの強気の値段というのは信じられないのである。
JAブランドという信頼があるから強気なのだと思うけど、
自分から言わせると殿様商売もいいところである。

それにしても、我が家のように耕作面積が少ない第2種兼業農家の場合、
規模のやや大きい趣味の1つとして捉えるようにしている。
どんなに良い野菜を作ったとしても親戚に配ったり自家消費して終わりなので。
今の農業政策には不満はあるが、このまま継続して自分が定年した頃に
手頃な運動ができる環境の1つとして保持したい。

里芋のキカキ

今日は朝から夕方まで里芋のキカキ、らっきょうの出荷、更にらっきょう掘り・洗浄と
百姓三昧の日中だった。

それと、地元地図作成作業を行い、だいたいの行政区単位にエリアが
分かるようになったので、何かの地域行事にでも活用できるのかと思った。
それにしても、戸数が少なくても農地が広いので町内は広いと改めて感じた。
それと、まったく知らない地名を1つ発見して、結構新鮮な感じだった。

田打ち 後 芋の子植え


今日は休耕田の田打ち、畑の除草、芋の子の種植えと、
天気がいいので一斉に済ませた。

休耕田とは言え、1つの田を3軒で使用し、
しかも間にクロが無いので田打ちをしていないと
隣にも雑草が行って迷惑がかかるので、
面倒だが除草の田打ちは必要である。
確か2002年の台風の影響で田んぼが水害に遭ったが、
もともと水はけが悪いのに更に土壌が悪化してトラクターで
入る時には人が歩いて硬い事を確認してからでないと
田を掘る事ができないほど軟弱になっている。
土地改良区に依頼して幾らかの改善処置はしてもらったものの、
完全とは程遠い。休耕田だからどうでもいいのだが。

畑堀

今日は地域清掃の日だった。
5:30から7:30まで市立公園の草刈と公民館建設予定地の草刈を行った。

朝食を摂った後、畑堀にでかけた。
今日は全ての畑を掘り、大体3時間位で終了した。

午後からは同級会の連絡や確認、資料の追記などをした。

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