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Tenohiraの電気式日記

*** 気が付いた事、出来事、調べた事を綴っています ***

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V50 [YAMAHA SYNTHESIZER]



今日はV50 (ヤマハ・シンセサイザー)の修理を市内の楽器店に依頼した。
修理内容は本体内のバッテリー切れなのでバッテリー交換のため。

ここ10年位使っていなかったら案の定バッテリーが切れていて
どのキーを弾いてもドラムの音が混じってしまって、使えない状態。
オオボラ会長のV50も同じ現象との事だった。
修理期間は約10日位、費用は送料込みで10,000円程との事。
思っていたよりも早く手元に戻ってきそう。

どうもV50を使って打ち込みをずっとやっていた事もあり、
曲を作る時は何となくこれを使うのがいい感じがします。

V50を購入したのは確か平成元年(1989年)だったように思うので、
あれから19年経ってしまいました。
それまでは小室哲哉・初モデルの[eos YS-100]を使っていたけれど、
音源の追加がしたくて購入したと思っています。
eosは当時は初心者にはとても購入しやすい価格帯の部類だと思って
楽器店のお兄さんに V2 と eos を相談してeosを選択したのでしたが、
その選択は正しかったと思ってます。簡単で操作しやすかったのでした。
eosの追加音源として考えていたものの、V50の性能の高さにあっさりと
ハッスルマンの父上にeosを譲ってしまいまいした。
今でも悔やまれるのがeosにおまけで付いて来た音色カードがありましたが、
カードのデモソングが2曲があり、どちらも浅倉大介作成によるもので、
「Get Wild」と「eosのテーマ」のうち「eosのテーマ」が素晴らしかったので
せめてカードだけでも手元に置いておけば良かったかなと今でも思ってます。

V50は初めて曲を作った時に使用したシンセですが、
その後の曲作りや音楽活動などで、オオボラ会長、ハッスルマンといろいろと
楽しい話題を提供しあえるようになれたので、かなり思い入れのある楽器の一つです。

V50
http://yamaha.jp/product/music-production/synthesizers/v50/
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