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Tenohiraの電気式日記

*** 気が付いた事、出来事、調べた事を綴っています ***

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北上川・南半分を調べた事


[写真:北上大橋(洗青色の橋) 場所:一関市川崎町]


[写真:JR大船渡線・陸中間崎駅(りくちゅうかんざき)]

今日は北上川の水沢以南を調べてみました。

昔買ったカヌーの本に北上川ガイドが書いてありましたが、
区間にして盛岡・四十四田ダム~平泉間しか書かれておらず、
水沢(道の駅)付近の橋までは下ったのでだいたいは把握できていますが、
それ以南がちょっと未知数のリスクで、おそらく流れが緩やかになるので
一生懸命漕がなければならないかな?と思っています。

ざっと地図を広げて四十四田ダム~河口(宮城県石巻市・旧北上川側)までの
北上川のダム以南の大体の距離を測ってみると、
ダム以南全長   :200Km
ダム~北上・珊瑚橋: 70Km
珊瑚橋~水沢   : 30Km
水沢~河口    :100km

一度に100Kmを漕ぐとなると、時速5kmで進んだとして、20時間かかる計算になります。
2回に分けて10時間位づつなら河口までいけるかな?と思いました。
2回に分けたうちの1回目、2回目の上陸地点はどこにするか決めてみました。

<1回目上陸・JR陸中間崎駅付近>
一関市川崎町(旧川崎村)の「北上大橋」付近が良いようでした。
橋の少し上流に市役所支所がありますが、その川沿いにヨットハーバーの様な
ヨットを昇降させる設備があり、その一角に上陸させてもらえればベストだと思いました。
そこからなら最寄駅の「JR大船渡線・陸中間崎駅」まで約1Kmの距離です。
そこが駄目なら、そこから少し下流の北上大橋のたもと付近にしたいと思います。
尚、JR陸中間崎駅は電車往来が2時間に1本程度のようです。

<2回目上陸・JR柳津駅付近>
今日はここは確認できませんでしたが、
JR気仙沼線・柳津駅の近くが現北上川と旧北上川の別れのポイントとなります。
現北上川の河口へ向かうと、その先に鉄道の駅が存在しないため、帰りの移動が難しくなります。
旧北上川の河口へ向かった方が利便性があって良いようです。
本に書いてあった情報だと、分かれてからすぐにダムの様な堰があるようで、
その堰をバイパスするためにカヌー(ファルトボート)を仕舞って移動する必要があるようです。
野田知祐さんが北上川を下った時は堰の水門を空けてもらって通ったようだけれど、
今はそれができるのか?事前連絡を入れておけばいいのか?→あとで確認。
その堰を越えれば40Km程で石巻河口に到着のようです。

堰をバイパスして石巻まで向かうのなら、JR柳津駅のそばに鉄橋が架かっているそうですが、
その鉄橋手間の右岸(上流から見て右側)から上陸する必要があります。
(もしも左岸から上陸すると結構な距離を移動する事になると思われます。)

この事を考えると、ゴール候補は2つとなります。
1.石巻河口(宮城県石巻市)
2.柳津  (宮城県登米市津山町柳津)
※1、2の上陸地点から駅は近いですが、柳津駅は電車往来が2時間に1本程度のようです。

北上川の距離や上陸駅情報がはっきりしたので、自分の中ではカヌーツーリングの準備完了です。
でも、一人で行くよりも沢山で行った方が楽しいので、同行者募集します!
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